議会活動

黒田まさきの主な質疑

令和8年4月14日

防災庁設置と国家防災体制の強化

主な内容

・防災庁設置の意義について、災害対応の司令塔機能強化や専門人材の育成、副首都構想との連携の必要性を質問しました。

・首都直下地震や南海トラフ巨大地震への備えについて、減災目標が未達となっている要因と防災庁の役割を確認しました。

・自治体間で差がある防災備蓄について、共同調達や広域連携による体制強化を提案しました。

・能登半島地震の教訓を踏まえ、発災時のワンストップ支援体制や防災DXの推進について質問しました。

・防災専門人材の育成や防災大学校構想、大規模災害時の首都機能バックアップ体制について議論しました。


令和7年2月18日

地方財政計画・地方税法改正案

主な内容

・防災庁設置の意義について、災害対応の司令塔機能強化や専門人材の育成、副首都構想との連携の必要性を質問しました。

・首都直下地震や南海トラフ巨大地震への備えについて、減災目標が未達となっている要因と防災庁の役割を確認しました。

・自治体間で差がある防災備蓄について、共同調達や広域連携による体制強化を提案しました。

・能登半島地震の教訓を踏まえ、発災時のワンストップ支援体制や防災DXの推進について質問しました。

・防災専門人材の育成や防災大学校構想、大規模災害時の首都機能バックアップ体制について議論しました。

令和8年6月17日

科学技術・イノベーション創出活性化法改正案

主な内容

・世界で戦えるディープテック・スタートアップを育成するため、GSC構想の着実な推進を支持しました。

・GSC機構のガバナンス強化や、行政財産の無償貸付における透明性・公平性の確保を求めました。

・財源の持続可能性を確保するため、民間資金の活用や財源確保状況の定期的な検証・報告を提言しました。

・GSCを東京だけの拠点ではなく、地方大学・研究機関とも連携した全国的なイノベーション・エコシステムとして発展させるよう提言しました。


令和8年6月10日

宇宙活動法改正案

主な内容

・日本の宇宙産業が国際競争で遅れをとる現状への危機感を表明しました。

・ロケット打上げ許可手続の迅速化と、民間参入促進を提言しました。

・宇宙産業を経済成長と安全保障の両面から、強化する必要性を訴えました。


令和8年5月29日

犯罪収益移転防止法改正案

主な内容

・闇バイトや特殊詐欺を操る匿名・流動型犯罪グループ対策を強化すべきと主張しました。

・犯罪収益の追跡や、被害回復制度の適正運用を求めました。

・AIやデジタル技術を活用した捜査体制強化と、専門人材確保を提言しました。


令和8年5月20日

石油化学製品供給問題と経済安全保障

主な内容

・ナフサ不足による塗料・シンナー等の供給不安が中小企業へ与える影響を指摘しました。

・卸売・物流段階を含めた在庫や供給状況の可視化を求めました。

・供給不安による買い占めや市場混乱を防ぐ情報発信の強化を提言しました。

資源循環・障害者就労支援

主な内容

・使用済み電子機器に含まれるレアメタルを有効活用する「都市鉱山」政策を推進しました。

・GIGAスクール端末更新に伴う大量廃棄への対応を求めました。

・リサイクル事業と障害者雇用の連携による社会的価値創出を提案しました。

国家公務員の働き方改革

主な内容

・国家公務員のメンタル不調や長時間労働の増加を問題提起しました。

・AI活用による答弁作成や事務作業の効率化を提言しました。

・人材流出防止に向けた職場環境改善と業務負担軽減を求めました。


令和8年5月15日

経済安全保障推進法改正案

主な内容

・半導体や重要鉱物など戦略物資の安定供給体制強化を求めました。

・海底ケーブルや通信インフラなど重要設備の保護について政府方針を確認しました。

・AI・量子技術など先端技術分野への投資拡大と研究開発支援を提言しました。


令和8年4月22日

国家情報会議設置法案

主な内容

・サイバー攻撃や偽情報、外国による影響工作など新たな脅威に対応するため、国家情報局創設の必要性について質問しました。

・各省庁の情報を集約・分析する司令塔機能の強化と、迅速な意思決定体制の構築を求めました。

・HUMINT(人的情報収集)を含む専門人材の育成と体制整備について提案しました。

・プライバシー保護と民主的統制を両立する制度設計について確認しました。

・外国代理人登録制度など、防諜体制の強化について提起しました。


令和8年4月16日

国家情報会議設置法案

主な内容

・各省庁の縦割りを超えて情報を共有・集約する実効性ある仕組みづくりについて質問しました。

・総理への報告体制や情報共有の記録・検証制度の必要性を提起しました。

・インテリジェンス人材の育成や処遇改善、統一的な教育体制の整備を求めました。

・HUMINT(人的情報収集)能力の強化と長期的な人材育成について提案しました。

・情報提供者保護や政治的中立性の確保など、民主的統制の重要性を訴えました。


令和8年4月10日

国家情報会議設置法案

主な内容

・各省庁に分散する情報を集約し、迅速な国家意思決定を可能とする司令塔機能の強化について質問しました。

・サイバー攻撃、影響工作、経済安全保障など複雑化する脅威への対応体制整備を求めました。

・HUMINT(人的情報収集)機能の強化と専門人材育成の必要性を提言しました。

・国民監視につながらないよう、国会による監督や第三者監査など民主的統制の仕組みを求めました。

・情報機関の透明性向上と国民への説明責任の確保について提案しました。

令和7年11月20日

地方交付税総額の確保と地方税財源の充実

主な内容

・地方自治体が物価高騰やインフラ老朽化への対応に苦慮する中、地方交付税の算定が実態を十分に反映していない現状を指摘し、地方交付税総額の増額を求めました。

・ガソリン・軽油に係る暫定税率廃止による地方税収への影響について質問し、地方財政に支障が生じないよう恒久的な代替財源の確保を求めました。

・国税と地方税の税源配分の見直しについて議論し、地方が主体的に行政運営を行えるよう地方税財源の充実を提案しました。

・地方創生やインフラ整備を進めるため、地方の実情を踏まえた持続可能な税財政制度の構築を求めました。


令和7年6月10日

郵政事業改革と郵便局ネットワーク

主な内容

・日本郵便の経営改革や不祥事再発防止に向けた取組み状況を確認しました。

・郵便局の半日営業や移動郵便局など、新たなサービス提供のあり方について質問しました。

・ドローンなど新技術を活用した過疎地・離島での郵便サービス維持について提案しました。


令和7年5月22日

郵政事業・通信政策・地方財政

主な内容

・日本郵政グループのガバナンス強化や信頼回復に向けた取組みを確認しました。

・地方交付税制度の透明性向上や地方創生施策の実効性について質問しました。

・都市部と地方の通信環境格差の解消に向けた取組みを求めました。


令和7年5月8日

NTT法・電気通信事業法改正案

主な内容

・NTT完全民営化に向けた制度設計と国民への説明責任について質問しました。

・通信インフラにおける安全保障上の課題やリスク管理について確認しました。

・地方の通信環境整備とユニバーサルサービス維持のための支援策を求めました。


令和7年4月24日

日本郵政グループの経営課題

主な内容

・日本郵政グループにおける不祥事への対応と再発防止策について質問しました。

・内部統制や監査体制の実効性、経営陣の説明責任について確認しました。

・郵便事業の収益性確保と公共サービス維持の両立について議論しました。


令和7年4月10日

電波法・放送法改正案

主な内容

・周波数オークション制度導入の目的や期待される効果について確認しました。

・電波資源の公平かつ効率的な活用に向けた考え方を質問しました。

・公共性と競争性を両立させる制度設計の必要性を訴えました。


令和7年3月18日

特定地域づくり事業協同組合法改正案

主な内容

・人口減少地域における人材確保策としての制度活用について議論しました。

・市町村への労働者派遣の規制緩和が現場ニーズに合致するかを確認しました。

・地域の雇用確保と地方創生につながる制度改善を求めました。


令和7年3月11日

地方自治制度・国勢調査・暫定税率

主な内容

・地方議会から国へ提出される意見書制度の活用状況について確認しました。

・国勢調査の回答率向上や住民負担軽減に向けた取組みを求めました。

・ガソリン・軽油の暫定税率廃止による地方財政への影響について質問しました。


令和7年3月4日

地方税法・地方交付税法改正案

主な内容

・地方交付税の配分基準や財政格差是正のあり方について議論しました。

・国の制度改正による地方自治体への影響を検証するよう求めました。

・地方自治体の財政的自立を支える制度改革を提案しました。


令和7年2月20日

地方財政計画とインフラ老朽化対策

主な内容

・インフラ老朽化や物価上昇を踏まえた地方財政計画の見直しを求めました。

・道路・橋梁・上下水道などの維持更新に必要な財源確保について質問しました。

・国税と地方税の税源配分の見直しを提案しました。


令和7年2月13日

地方税制と地方交付税制度

主な内容

・給与所得控除の見直しによる地方自治体の減収への対応を質問しました。

・地方交付税制度の算定基準の透明化と簡素化を求めました。

・地方税制度の公平性向上と自治体裁量の拡大を提案しました。


令和6年12月19日

大阪・関西万博と地方創生

主な内容

・大阪・関西万博の効果を全国へ波及させる方策について質問しました。

・地方自治体や中小企業の万博参画支援について提案しました。

・万博を契機とした地方創生施策の強化を求めました。


令和6年12月18日

地方財政・郵政事業・育児支援

主な内容

・地方交付税制度改革と自治体の財政運営について議論しました。

・郵便局の地域拠点機能強化と公共性の維持を求めました。

・地方公務員の育児休業制度の実効性向上について質問しました。

令和8年4月28日

防災庁設置と防災体制強化

主な内容

・防災庁創設による司令塔機能の強化と、被災自治体へのワンストップ支援体制の構築について質問しました。

・「防災大学校」の創設による専門人材の育成や、自治体の防災力向上に向けた取組みを求めました。

・全国統一の被災者データベースを整備し、必要な支援を迅速に届けるプッシュ型支援の実現について提案しました。

・災害関連死を減らすため、住宅耐震化、防災教育、被災者の心のケアの充実を求めました。

・自治体間の備蓄格差の解消と、国と自治体の連携強化について質問しました。


令和8年3月12日

防災庁設置と首都機能バックアップ

主な内容

・首都直下地震発生時における政府機能の維持や業務継続体制の課題について質問しました。

・防災庁創設による司令塔機能の強化と、防災施策を総合的に推進する体制整備を求めました。

・東京一極集中によるリスクを踏まえ、副首都大阪を活用した首都機能バックアップ体制の構築を提案しました。

令和7年6月10日

少子化対策とこども政策

主な内容

・少子化対策における数値目標の設定と検証の必要性を提起しました。

・心理的・文化的要因を含めた少子化分析体制の強化を求めました。

・生成AIなどを活用した支援情報の効果的な届け方を提案しました。


令和7年4月15日

マイナンバー制度・地方創生・こども政策

主な内容

・マイナンバー制度の利便性向上と安全性確保について質問しました。

・地方創生施策の実効性と自治体支援のあり方を確認しました。

・保育・学童保育を含むこども政策の充実を求めました。

・デジタル化による自治体間格差の解消を提案しました。


令和7年3月14日

地方創生・こども政策・デジタル社会

主な内容

・公立小中学校体育館の空調整備の遅れについて改善を求めました。

・地方自治体が活用しやすい財政支援制度の充実を提案しました。

・避難所機能の向上や熱中症対策の観点から整備加速を訴えました。

令和7年2月27日

教育施設の老朽化対策と防災機能強化

主な内容

・公立小中学校体育館の空調整備の遅れについて改善を求めました。

・地方自治体が活用しやすい財政支援制度の充実を提案しました。

・避難所機能の向上や熱中症対策の観点から整備加速を訴えました。


令和7年2月5日

令和7年度予算案

主な内容

・地方創生と自治体支援の強化について政府の考えを質問しました。

・行政手続の簡素化やデジタル行政改革について議論しました。

・郵政事業や公共インフラの持続可能性確保を求めました。

市議会議員時代の主な政策の柱・活動

東区 ~ベッドタウンとして住みやすい環境へ~

防犯灯や防犯カメラの設置はもちろん、防犯活動を社会参加の入口に市民と市役所が一体となり安全で安心できるまちづくりを進める
・10~30代の若者を中心に結成したヤングサポート隊と防犯パトロールを実施中

仕事の魅力発信と子供が楽しみながら地域教育につながるイベント・講演会を開催するにあたり、税金を受け取らない仕組みを構築するために経営者の仲間と社団法人を設立
・平成29年11月「第一回関西こども建設王国in出雲大社」を開催
・毎年、東区民まつりや夏祭りで「ありがとうプロジェクト」の無料ブース出店
・児童養護施設や地域の少年、青年に向けて経営者の体験談を語り交流する講演会を実施

難波に宿泊し、高野山に訪れる欧米人に個人店の魅力を発信し地元飲食店の活性を図るとともに国際文化交流の拠点化に向けたプロジェクトの立ち上げ
・飲食店の連携によるイベントの実施

全世代の生活に必要な道路・公園の整備を進める
(現在の整備率は道路・公園ともに7区の中で最下位)

堺市全域 ~大都市として国家に資する責任を~

市内企業の99%を占める中小零細企業が活性化することで大企業誘致の土壌をつくる
時代の変化を見越した産業振興政策により、新たな先端産業の活動拠点にする。
「障害を乗り越え国と地域に貢献し、賃金を上げて生きがいを見つける」をテーマに障がい者の自立を支援
全国的に当たり前の全生徒対象の中学校給食の実現
税金でハコモノを建て、税金で運営する旧来型の行政から民間活力によって「良さを実感できるまちづくり」を進める

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